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北九州市の暮らしLIVING

住みやすさ
環境
安心・安全
低災害リスク

北九州市はなぜすみやすい?
暮らしやすいから暮らしたくなる

北九州は、便利な都市とそのままの自然が融合します。
人々のくらしにあわせて整備された制度も充実。 きっと住み続けたくなるまちです。

北九州市のくらしやすさランキング!

借家家賃の安さが大都市で第1位
「安い・広い・近い!」。
これが北九州市の住まいのうれしい特長です。
北九州市の家賃は他の大都市に比べても安く、総務省「令和元年住宅・土地統計調査」によると、1か月1坪(3.3㎡)あたりの民営賃貸住宅の家賃は、東京都区部8,793円に対し、北九州市3,749円となっています。
また、住宅の延べ面積も広く、安い家賃で広い部屋に暮らせるだけではなく、通勤時聞が短くなる分、家族と過ごす時間が増えていきます。
水道水のやすさが大都市の中で第3位、
福岡県内では第1位!
北九州市の水道料金は、大都市の中では3番目、福岡県内では1番目の安さです。
また、5期にわたる水道拡張工事を経て「渇水に強い北九州市」として安全・安心で、しかもおいしく飲める水道水を安定供給しています。
地域活動の拠点施設、市民センター
北九州市では、小学校区を基本として市民センターを設置しています。市民センターは、地域の自主的・主体的なまちづくりを育み、地域の連携を深め「自分たちのまちは自分たちの手で」つくる各種地域活動の拠点施設です。市民センターでは、地域の会議、クラブ活動、健康講座、子育てサークルなど、多様な活動が行われています。また、市民センターまつりなど各種イベントを実施しており、地域のふれあいを築き、大切にする場となっています。
公園で健康づくり 指導員の派遣
高齢者の健康づくりに効果的な背のばしベンチ、腹筋ベンチなどの健康遊具を市内(平成28年3月現在:19ヶ所)に設置し、健康遊具を活用した介護予防運動を紹介する出前教室を行っています。
市民センターを拠点とした健康づくり
市民の生涯を通じた健康づくりをテーマに、市民センターを拠点とした健康づくり事業を推進しています。これは、まちづくり協議会と地域の団体、行政が一つになって、各校区の特性を生かして、さまざまな健康づくりの活動を実施するものです。

都市の快適さと自然を感じながら、
ずっと住み続けたくなるまちへ。

北九州市は、大都会でありながら緑も多く、初夏の夕暮れには各地で幻想的なホタルの輝きに出会えるほど、
豊かな自然に恵まれたまちです。
また、小学校区を基本として設置された市民センターが地域の活動拠点となって、
各校区の特性を活かした地域活動が行われています。
それぞれの地域がいきいきすることで、まちに元気と活力が生まれます。

良質な水源 井手浦浄水場での「わさび」栽培と「ヤマメ」の飼育
平尾台の麓の恵まれた自然の中に位置する井手浦浄水場。水がきれいで、冷たい場所にしか育たない「わさび」や「ヤマメ」を良質な水道原水を利用して栽培、飼育しています。水源や水質の保全をPRすることを目的とした、「わさび園とやまめの里」は、渓流をイメージした施設となっています。
ホタルの住むまち
初夏の風物詩といえば、ホタル。北九州市では毎年、5月下旬から6月初旬にかけて、市内の60を超える河川でホタルを見ることができます。北九州市は、平成4年に、全国初の「ほたる係」を市役所に誕生させ、「ほたるのふるさとづくり」を続けています。さらに、ホタルを通じて自然環境の大切さを学ぶ2つの「ほたる館」を開設するなど、人もホタルも住み良い快適環境を目指し、ホタルが飛び交い、さまざまな生き物が住める水辺環境の実現に向けてさまざまな取り組みを進めています。
一人あたりの都市公園面積12.5㎡
北九州市の都市公園数は1716か所。1人あたりの都市公園面積は12.5㎡で、政令指定都市の中では神戸、岡山、仙台、札幌に続く5位となっています。※平成30年度 国土交通省
また北九州市では、「パノラマの緑とまちの緑がいきづく環境首都・北九州」をテーマに、緑のまちづくりを進めています。地域の身近な公園については、魅力向上と有効活用を図るため、地域ごとの新たな市民ニーズに合わせ、コミュニティづくりにつながる公園づくりを進めます。

健康で快適なくらしと、
信頼の絆で安全安心なまちづくり

日々の健康ともしもの時の安心を支える医療機関や救急医療が充実している北九州市。
信頼の絆による安全で安心できるまち、誰もが元気で地域で生活できるまちづくりに取り組んでいます。
子どもたちや地域の安全を守る生活安全パトロール隊や認知症サポーターの養成、
防災や防犯などさまざまな分野で、市民・事業者・市が連携して取り組み、
このまちに住んでよかったと実感できる住民主体の地域づくりが進行中です。

充実した医療機関
平成31年4月1日現在、北九州市内には、91の病院と953の一般診療所があり、市民の安心を支えています。
20政令指定都市の中で北九州市の、人口10万人あたりの医療機関数は、病院が第3位、一般診療所が第4位です。
人口10万人あたりの病床数は、病院、一般診療所とも第2位となっており、
医療機関・病床数ともに十分に確保されています。
救急医療の充実
全国に先駆けて、患者の状態に応じた3つの段階からなる救急医療体制を整備しています。
比較的軽度の場合
かかりつけ医などによる対応のほか、2つの夜間・休日急患センター、小児救急センタ一、市内2か所の休日急患診療所で対応しています。
重症の場合
市内17の病院が1日1病院の輪番制で、休日や夜間の受け入れ態勢をとっています。当番病院が対応できない場合は、患者の症状に応じた市内30の病院が24時間の受け入れ態勢をとっています。
命に関わる重篤な場合
八幡東区の市立八幡病院と小倉北区の北九州総合病院が、「救命救急センター」として、1年を通じて24時間体制で対応しています。

災害リスクが低い都市 北九州市

経済活動の安定的な操業に大きなリスクをもたらす地震災害は、
過去の全国的な発生箇所から見ても、北九州市において非常に少なく、
地震に起因して起きる津波についても、大陸プレート境界に集中して発生しています。
北九州市は、地理的に日本海側に面している部分が多いことや地震が多発しているプレート境界から
遠く離れていることから、大地震が発生しにくい地域にあります。
また、市内にも内陸型活断層は2箇所ほど確認されていますが、発生確率は非常に小さいものとなっています。

福岡県内の活断層の評価
福岡県内において存在が確認されている活断層は7つあります。そのうち、北九州市内には2つの断層が存在(小倉東断層、福智山断層帯)しますが、今後30年以内に地震が発生する確率はそれぞれ0.006%、0~3%と評価されています。
台風による風水害リスク
台風が接近・上陸すると、風水害、高潮、高波などの被害が発生する可能性があります。
北九州を含む九州北部地方へ台風が接近する平年値は、他地域とくらべても平均的な数値となっています。
台風の平年値
年間
発生数
25.6
接近数
11.4
上陸数
2.7
本土及び沖縄・奄美への台風接近数の平年値
年間
本土
5.5
沖縄・奄美
7.6
地方ごとの台風接近数の平均値
年間
沖縄地方
7.4
奄美地方
3.8
九州南部
3.3
九州北部地方
3.2
四国地方
3.1
中国地方
2.6
近畿地方
3.2
関東地方、甲信地方
関東地方
甲信地方
3.2
※1981年〜2010年の30年間平均※気象庁HP「気象統計情報」より

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